発音

こんにちは、カナダに来てから本当に色々な人にお世話になり、ありがたいなあと日々感じているMikiです。
恒例の英語レッスン、実は無料でやってもらっています。
講師は、こちらで育ったJapanese Canadian, ご両親が日本人なので日本語も話せます。


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こんにちは、相変わらず英語の発音に四苦八苦しているMikiです。
発音を間違うと、たびたび大きな誤解を招きます。
今回は色々なカナダ人に指摘されるも、なかなか発音ができないsit (座る)とshit (糞)です。続きを読む

こんにちは、カナダで日々英語の発音に苦労しているMikiです。
発音が本当に大変です。何度も言いますが。
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こんにちは、Miki です。
ブログを始めるのにあたり色々とわからないことが多く、ネットで調べながらやっているのですが、やはり難しいですね。
色々なことを理解してから記事を書こうとするといつまでたっても記事が書けないので、とりあえず書けることから書いていこうと思います。

今日は Japanese Canadian の友人との英語レッスンがあったので、私が考えるカタカナ英語のメリット・デメリットについて紹介します。ちなみにメリットとデメリットのことを英語で pros and cons というのは、カレッジのESLコースを取っている時に知りました。

1.カタカナ英語って?
2.カタカナ英語のデメリット
3.カタカナ英語にメリットはあるのか
4.まとめ

1.カタカナ英語って?
カタカナ英語をネットで調べてみましたが、特にしっかりとした定義はないようです。和製英語が近い意味で用いられるようですが、和製英語は、ただ英語をカタカナ読みしたものではなく、「ワープロ」や「パソコン」などの英語を縮めて作られた言葉や、「ナイター」のように日本で英語を独自に解釈して作られたようなものも含まれているようです(wikipediaより)。
ここでは、英語の発音をカタカナ表記したものをカタカナ英語と呼ばせていただきます。たとえば、「ホワイト」「ナース」「コーヒー」などです。

2.カタカナ英語のデメリット
カタカナ英語は良くないと言われることが多いです。確かに発音が全然異なるので、合っていると思って話しても全く分かってもらえません。実際に私のJapanese Canadianの友人もこのカタカナ英語の悪影響を指摘しています。
カナダに来てから何度「nurse (ナース・看護師)」が通じなかったことか。「サーモン」「ホワイト」「オーガニック」も分かってもらうのに時間がかかりました。
発音の問題だけでなく、アクセント、どこの文字を強調するかも問題になることがあります。日本語はアクセントがあまりないので、違うところにアクセントを置くとわかってもらえません。「オーガニック」がその例で、「オー」にアクセントを置くのではなく「ガ」にアクセントを置きます。人によってはすぐにわかってくれる場合もありますが、私のハウスオーナーにはすぐに伝わりませんでした。
私の友人によると、「ホワイト(white)」「ホワット(what)」の「ホ」はほとんど発音しないと言っていました。でも英語の教科書にはこうカタカナが振ってあったので、こうだと思ってしまいますよね。
ちなみに、「ホワット」は「ファット(fat・太っている)」に聞こえるそうです。
「ガール (girl)」の発音は毎回娘に間違っていると指摘されますが、本当に難しいんです。カタカナで書くと、「グロル」のような感じでしょうか。

3.カタカナ英語にメリットはあるのか
悪く言われるカタカナ英語ですが、私にとっては役に立つ時があります。発音は多少違っても、意味が予測できる時などです。「ベネフィット(benefit・利益)」「パラダイムシフト(paradigm shift・発想の転換、社会的枠組みの劇的な変化)」などです。まだまだ、知っててよかったという単語がありましたが、今は思い出せないので、思い出せたら例として追加します。

4.まとめ
カタカナ英語には困惑させられることも多いですし、どちらかといえば悪い影響が大きいと思っていますが、発音が違っているかもしれないという前提で正しい発音を学びながら英語を話すことが大切ではないでしょうか。とりあえず知っている発音で話してみてネイティブにわかってもらえれば、正しい発音も教えてもらうことができます。
あまりにも単語の意味が伝わらなくて悲しい気持ちになることも多々ありますが、指摘された単語は覚えていることが多いです。それに加え、伝わった時のうれしさは大きいです。

今回はJapanese Canadianとのレッスンの中から考えたカタカナ英語のメリットデメリットを紹介しました。
発音については本当に色々難しいことがあるので、また書いてみようと思います。
ちなみに私はまだまだ英語の勉強中で、英語に関しては間違ったことを書いているかもしれませんので、何か気づいたことがあれば教えてください。

Miki


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