こんにちは、Mikiです。
6週間のストライキが終わり、カレッジがこの6週間分を、無理矢理3週間以内に収まるよう縮めたので、プレゼンテーションやら宿題やらテストやら、慌ただしくすごしてました。
 本当に今回のストライキ、ストレス溜まりましたし、イライラしました。

生徒の中には、払った授業料を全額返還してもらって今回のセメスターを辞めた人もいます。

私はもともと12月で卒業予定だったのですが、卒業日程が1月にずれこみました。

今回のストのせいで借りてるアパートを延長しなくてはならない、バスパスを余分に買わなければならない、チャイルドケアを余分に頼まなければならない、などの状況に限り、五万円くらいの補助が出ます。

私はもともと一月からフルで働く予定だったのに卒業が延び、ビザの関係で働けず、補助金申請しましたが拒否されました。

同じような状況の私の友人は補助金もらえたのに、私はもらえないという、なんとも不公平な扱いです。

でもカナダでは不公平な事が多く、頑張って戦っても、ダメな時はダメ、諦めるしかない事もあります。


そんなストレスフルなストライキですが、良かったことも考えてみました。

パートタイムジョブの面接とオリエンテーションがスト期間中に受けられたので、新しい仕事を見つけられたこと。

毎日娘の学校への送り迎えに行けたので、一緒の時間を過ごすことが出来たこと。

けっこうダラダラしてしまったのですが、たまにはいいかな、ということにして勉強を怠けてた自分を納得させました…。


予期せぬことが起きましたが、ただ文句を言っていても事態が変わるわけではありません。
出来ることを探してやっていくしかないんだと思います。

ちなみに今回のストは第三機関が介入して無理矢理終わらせたので、教員側とカレッジ側が条件に合意したわけではありません。

来年またストがあるかも、なんて言われてますが、再度ストライキなんて起きないように祈っています。