こんにちは、Mikiです。

私の通っているカレッジでは、英語が第2外国語の生徒に対し、ネイティブの生徒がカンバセーションパートナーになってくれ、会話の練習ができるプログラムがあります。

ESLプログラムを取っていた去年、カンバセーションパートナーになった相手は、今はカナダの家族と呼べるくらい親しくしているので、本当にこのプログラムの恩恵を受けています。

看護のプログラムが始まり余裕がなかったのでしばらくカンバセーションパートナープログラムはお休みしていました。

でも今学期で卒業すること、多少授業に余裕があることで、改めてカンバセーションパートナーに申し込みました。

今とっている看護のプログラムがインターナショナル生徒向けてカナダ人がいないので、カナダ人の友人を作り辛いのもあり、カンバセーションパートナーから友達になれたらいいなという思いもありました。

カンバセーションパートナーは、Student Serviceのスタッフが、オンラインで申し込み時に入力した情報からチョイスされます。

自分の趣味や、同じ性別がいいかどうか、会える可能性のある日程などを考慮して相手を決めてくれます。

今回私の相手になったのは、二十歳くらいの生徒でした。

彼女おしゃべり好きで、「私ばっかり話さないようにしないと」とよく言ってますが、一緒に話しているととても楽しいです。

政治と宗教の話が大好きで、日本との違いなんかもよく話したりします。

学校の英語の授業で習わないような、日常会話ででてくる表現などを聞いたり、英語についても学ぶことが多いです。

このプログラムが終わっても、連絡を取ったり会えたりする関係になれたらいいなと思っています。

人との出会いは一期一会、何もしなければただのカンバセーションパートナーで終わりですが、関係を続けるようにすることも大切だなと感じています。

彼女から習った英語表現なども、紹介していきたいと思っています。