こんにちは、Mikiです。

前回書いた記事がいったいいつなのか確認する勇気もありません・・・。
時代はcovid19の混乱まっただなかですね。

個人的に永住権などの問題で気持ちも低空飛行でしたが、そのあたりのことでも書いてみます。
永住権。

カナダに来て4年目、カレッジ卒業し、オンタリオのRegistered nurse (正看護師)の資格もとり、フルタイムジョブもゲットし、永住権なんとかなるんじゃないって思ってたんです。

まぁただ思ってただけではなく、一応移民局のサイトで、永住権のポイントシステムで計算した上だったんですが。

このシステムがややトリッキーで、ただのフルタイムジョブがポイントに加算されないという事が、実際にプロフィールを作成した時に明らかになったんですね。

しっかりリサーチしなかった私もよくないんですが。

ちなみに永住権申請は、Express Entryというポイントシステムを使って行われます。

詳細はカナダの移民局サイトを参照してください。


私の場合年齢がいってる(40歳)ことと、IELTSが必要最低限のポイントしかないこと、仕事はしてるけどこれがポイントには加算されないことで、必要ポイントに満たないのです。

カナダとっても良い国だと思ってたけど、永住させてくれないなんて・・・(泣)。


できることは、IELTSの点数を上げる事くらいでしょうか・・・。

カナダ政府の永住権システムに加え、各州ごと、Provincial Nomineeという制度もあるため、Ontario Nominee Programというのに申し込もうと書類を用意してあったんです。

このプログラムしばらく閉鎖されてて、年明けに開いたと思ったら、申込者が殺到したらしくすぐまた閉鎖。

というわけで、八方塞がりに近い状態です。

今後のプランとしては、

1.オンタリオ以外の州に移動して永住権申請

A. ブリティッシュコロンビア州に医療者向けの州のシステムがあるので、それを目標にする。
   ただ、フルタイムジョブオファーがないといけないので、就職活動必要。

B.  アトランティックカナダ(マニトバ、ニューファンドランド、プリンスエドワードアイランド、ニューブランズウィック)の独自の永住プログラムを目標とする。
  これもフルタイムジョブオファー必要。



2.オンタリオ州のプログラム、Ontario Nominee Programが再び開くのを待つ。
  開いたとしても開いたらすぐにそれをキャッチして申し込むことができるかどうか不確か。

3.オンタリオ州の北部の僻地の永住プログラムを目標とする。
  これもフルタイムジョブオファーが必要。

4.日本に戻る


何にしろ、今この状況で就職活動も難しいんですけどね・・・。

どこもナース足りないんだから、ちゃちゃっと永住権くれたらいいのになーなんて思うんですけどね。


そんなわけで、今すべきなのは、IELTSの勉強と就職活動ですね。

州の議員さんにemailしようかなとも思ってます。



それでは皆さん、気を付けてお過ごしください。