こんにちは、カナダで英語勉強中のMikiです。カナダ人のお宅にお世話になっているので、毎日が新しいことの発見。本当にありがたいです。


今週の日曜日、オーナーと一緒に教会に行く約束をしたのですが、家を出る時間を尋ねたら、「 quarter to ten(10)」に出ると言われました。
何時なのかちょっと考えてしまったのですが、これは9時45分のことです。
quarterが4分の一をあらわすのですが、この「quarter to ten」 の to がポイントです。
Toは~へ向かうという意味なので、10時へ向かっての4分の1の時点、すなわち9時45分をあらわすんですね。
10時15分は、「quarter past ten」、10時を過ぎた4分の一の時点ということになります。
同じように、9時30分は、halfを使って、「half past nine」です。
9時30分も10時30分前も同じ針の6を指すことになりますから、特に「hafl to ten」という言い方はしないそうです。

もうひとつ気になっていた言い方で、9 ish(9時ころ)があって、これはどのくらいの幅を持つのか聞いてみました。
私のオーナーによると、だいたい5分前後だそうです。
10分早いとか遅いとかになると、時間が空きすぎとのことでした。
私の感覚で9時ころと言われたら15分くらい幅を持たせていたのですが、カナダはより正確なんですね。
娘が以前友達と12 ishに会う約束をした際、15分くらい後でもいいんじゃないと適当にアドバイスしてしまい、娘と友達に申し訳なかったなと思ってます。
カナダって、バスはよく遅れたり、Tim Horton(カナダで最強のコーヒーショップ)が開店時間にあいてなかったりするわりに、約束時間にはキチンとしてるんですね。
おそらく個人個人の性格もあると思いますけど。

バスが遅れるのは住んでるのが田舎だからかもしれませんが、時々バスが来ないことがあるんですよね。
30分に一本のバスが来ないときのショックと言ったら。。。
それでも住めば都、そんな状況にも慣れ、なんとか車なしで生活してます。

英語の表し方で気づいたことがあればまた紹介しますね。

Miki