こんにちは、カナダで娘とともにカナダ人のお宅でホームステイしているMikiです。
留学するなら始めはホームステイがいいとよく言われますよね。
今お世話になっている家は実は二度目のホームステイ先です。
始めは単身で学校の寮に、次は韓国人の家庭に娘とホームステイ、今のホームステイ先は三度目の引っ越しでした。
今回は、エージェントを使わないで留学した私がどうやって住む場所を決めたかを紹介します。

1.学校の寮
これはもう単純に、寮があるならそこでいいか、という感じで決めました。
学校まで歩いて行ける距離で、二人部屋、バス、ミニキッチンは共有でした。
月の家賃は、光熱費、インターネット代込で550ドル(日本円で44000円ほど)。
学校のまわりには、学生用の家として貸している人がたくさんいて、450ドルくらいで借りられるところもあります。
ただ、6,7人のルームメイトがいたり、3人でバスを共有しなければならなかったり。
贅沢は言えないと思えども、さすがにその中に入る自信はなく、寮に入ることにしました。

2.韓国人の家庭
娘が来るのにあたり住む場所を探していたところ、友人の友人がルームメイトを探しており、母子ふたりで入っても良いとのことだったので、すぐに決めてしまいました。
二人で、光熱費込、インターネット込、食費込の1200ドル(96000円)。
結構高いです。
ただ、アパートを借りると1ベッドルームで900ドルくらいかかってしまい、それに光熱費や食費入れて1500ドルくらいと考えれば、まあこんなものかなという感じです。
ただこの家庭では、オーナーたちが引っ越すことになり、出て行ってほしいと言われてしまいました。

3.カナダ人の家庭
実はまだ引っ越してきたばかりです。
韓国人オーナーから引っ越してほしいと言われ場所探しを始めたのですが、やはりなかなか大変です。
まずは友人や隣人に、ルームレンタルしている人がいないか聞いてまわりました。
娘が転校せずにすむよう学区内で探していたのですが、場所を限定すると本当に見つからない。
現地のkijijiという掲示板サイトでルームメイトを募集している人に連絡をしてみるも、親子を対象としていないからと、何度も断られてしまいました。
アパートも考えたのですが、娘が家に一人で留守番することになった場合安全面で心配でしたので、アパートは候補から外しました。
そんな時、日系会の友人の知り合いから、今のオーナーを紹介してもらいました。
オーナーはリタイヤしており、子供たちも独立して部屋が余っているので、私たち二人に貸してもらえることになりました。
ルーム、光熱費、インターネット込で700ドル、食費はお互い週に60ドル出し合い、その食費からそれぞれ食材を購入しています。

4.まとめ
家さがしは、私の意見ですが、友達や知り合いに聞いて探すのが一番いいと思います。
あとは、学校の掲示板にもよくお知らせが貼ってありますし、ウェブ掲示板で探す人も最近は多いようです。
私のように子供が一緒という場合は大変ですが、単身ならもっと簡単に見つかると思います。
そして、エージェントを使っていなくても何とかなります。

ホームステイで注意することや心がけたいことなども、後々紹介していきたいと思います。

Miki





こんにちは、Miki です。
今日は友人たちとチャイニーズレストランに行ってきたのですが、会話の中で色々とカナダ生活と日本生活について考えさせられることがありました。

友人夫婦はそれぞれカナダ以外の国出身で、ふたりとも日本に留学経験があり、今はカナダ在住です。
別の夫婦は、日本人の女性と、日本好きなカナダ国外出身の男性で、カナダ在住です。
それぞれ立場も生活のバックググラウンドも違うので、一概に日本の方がいいとかカナダの方がいいとは言えませんが、両夫婦とも、日本に住みたいと言っていました。
大きな原因は、おおざっぱに言うとカナダの物価が高すぎること、気候の問題のようです。
確かに近年カナダの物価は上がり続けているそうです。

日本人の友人が言っていましたが、日本人以外の人が日本で暮らすのは楽しいと思うけど、日本人となると、守らなければならないルールが多くて大変かな、というようなことを言っていました。
確かに、日本に住んでいると、こうするのが当たり前だろう、というような暗黙の了解の強制があるような気がします。
そもそも、日本は他人と同じような振る舞い(おそらく多くの人が常識だと考えるような、ただそれが常識であるのか、価値観の押しつけであるのかははっきりとは言えないようなもの)が良しとされる社会なので、窮屈に感じることも実際にありました。
日本人ではない人に対し、この常識の強要が行われることはあまりないと思いますし、自分たちとは違う立場として認識されることで、日本国外出身の人たちはそんなに窮屈に感じないですむのかな、というのが私の考えです。

実際にカナダに来て一年暮らしてみて、私個人としては、カナダは日本ほど他人の目を気にしなくていいから住みやすいなという気がします。
カナダ人はよく他人のことを褒めるので、カレッジでも褒めてもらえることが多く、気分はいいです。

どこに住んでも一長一短、今住んでいる場所のいいところを探して、うまく適応していけたらいいですね。




こんにちは、Miki です。
ブログを始めるのにあたり色々とわからないことが多く、ネットで調べながらやっているのですが、やはり難しいですね。
色々なことを理解してから記事を書こうとするといつまでたっても記事が書けないので、とりあえず書けることから書いていこうと思います。

今日は Japanese Canadian の友人との英語レッスンがあったので、私が考えるカタカナ英語のメリット・デメリットについて紹介します。ちなみにメリットとデメリットのことを英語で pros and cons というのは、カレッジのESLコースを取っている時に知りました。

1.カタカナ英語って?
2.カタカナ英語のデメリット
3.カタカナ英語にメリットはあるのか
4.まとめ

1.カタカナ英語って?
カタカナ英語をネットで調べてみましたが、特にしっかりとした定義はないようです。和製英語が近い意味で用いられるようですが、和製英語は、ただ英語をカタカナ読みしたものではなく、「ワープロ」や「パソコン」などの英語を縮めて作られた言葉や、「ナイター」のように日本で英語を独自に解釈して作られたようなものも含まれているようです(wikipediaより)。
ここでは、英語の発音をカタカナ表記したものをカタカナ英語と呼ばせていただきます。たとえば、「ホワイト」「ナース」「コーヒー」などです。

2.カタカナ英語のデメリット
カタカナ英語は良くないと言われることが多いです。確かに発音が全然異なるので、合っていると思って話しても全く分かってもらえません。実際に私のJapanese Canadianの友人もこのカタカナ英語の悪影響を指摘しています。
カナダに来てから何度「nurse (ナース・看護師)」が通じなかったことか。「サーモン」「ホワイト」「オーガニック」も分かってもらうのに時間がかかりました。
発音の問題だけでなく、アクセント、どこの文字を強調するかも問題になることがあります。日本語はアクセントがあまりないので、違うところにアクセントを置くとわかってもらえません。「オーガニック」がその例で、「オー」にアクセントを置くのではなく「ガ」にアクセントを置きます。人によってはすぐにわかってくれる場合もありますが、私のハウスオーナーにはすぐに伝わりませんでした。
私の友人によると、「ホワイト(white)」「ホワット(what)」の「ホ」はほとんど発音しないと言っていました。でも英語の教科書にはこうカタカナが振ってあったので、こうだと思ってしまいますよね。
ちなみに、「ホワット」は「ファット(fat・太っている)」に聞こえるそうです。
「ガール (girl)」の発音は毎回娘に間違っていると指摘されますが、本当に難しいんです。カタカナで書くと、「グロル」のような感じでしょうか。

3.カタカナ英語にメリットはあるのか
悪く言われるカタカナ英語ですが、私にとっては役に立つ時があります。発音は多少違っても、意味が予測できる時などです。「ベネフィット(benefit・利益)」「パラダイムシフト(paradigm shift・発想の転換、社会的枠組みの劇的な変化)」などです。まだまだ、知っててよかったという単語がありましたが、今は思い出せないので、思い出せたら例として追加します。

4.まとめ
カタカナ英語には困惑させられることも多いですし、どちらかといえば悪い影響が大きいと思っていますが、発音が違っているかもしれないという前提で正しい発音を学びながら英語を話すことが大切ではないでしょうか。とりあえず知っている発音で話してみてネイティブにわかってもらえれば、正しい発音も教えてもらうことができます。
あまりにも単語の意味が伝わらなくて悲しい気持ちになることも多々ありますが、指摘された単語は覚えていることが多いです。それに加え、伝わった時のうれしさは大きいです。

今回はJapanese Canadianとのレッスンの中から考えたカタカナ英語のメリットデメリットを紹介しました。
発音については本当に色々難しいことがあるので、また書いてみようと思います。
ちなみに私はまだまだ英語の勉強中で、英語に関しては間違ったことを書いているかもしれませんので、何か気づいたことがあれば教えてください。

Miki


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